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水素添加油(硬化油)

「水素添加油」(または硬化油という)という名前は皆さんご存知でしょうか?「トランス脂肪酸」といえば分かるでしょう。

実は「トランス脂肪酸」は「水素添加油」というような油の中に存在しているもの。では、「水素添加油」ってなにか?それは人工てきな植物油とのこと。食品の例を挙げると、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングは「水素添加油」である。

「水素添加油」は人体に害がある油である。「水素添加油」は体から排出することができないので、摂取の量によって、虚血性心疾患の発症と認知機能の低下であることを指摘された。

しかし、実は私たちの食生活には「トランス脂肪酸」を知らずに摂取している。特にお菓子やパンなどの製作によく使われている。お菓子など食べても大量に食べないので、まだいいんだけど、パンだったら主食の一種になっていて、いくら避けようとしても「水素添加油」を使ったパンを口に入るだろう。

幸いとして、私は今住んでいるカリフォルニア州は2008年7月25日から州レベルで使用禁止を決定したので、一安心。日本ではどうだろう。ヴィキペディアによると、
「日本では厚生労働省が推進している保健機能食品がトランス脂肪酸商品を認可している事などがある。 消費者庁は商品への含有量の表示のガイドライン作成を決めたが、摂取は個人の判断にゆだねる方針である。2010年12月26日、セブン&アイ・ホールディングスはトランス脂肪酸を含む商品を販売をしない方針を明らかにした。」
と分かった。

私は昔日本にいたとき、このような知識がなく、生クリームを買うとき、安い植物性のものを選んだ。また、硬くてパンに塗りにくいバターを避け、わざと植物性のマーガリンを買った。近年、「トランス脂肪酸」に対する意識が高く、ベーキングするとき、必ず動物性のバターやクリームを使うようになっている。まあ、カリフォルニア州に住んでるから、植物性の油を買おうとしてもないだろうけど…

残念ですが、台湾では「水素添加油」へ対する規制はまだない。パンだけではなく、中華系の主食類の葱油餅、酥餅など、そしてお菓子類のパイナプルケーキや月餅など広い範囲で「水素添加油」を使用されている。この故、私はパンを自分で作り始めた。特に禅は離乳食を食べてから、我が家では自家製食品はどんどん増えてきた。

自分で食べ物を作るのは必ずしも美味しいと決まらない。しかも、すごく時間や手間が掛かる。ものによって買うよりは逆に高くなるかもしれない。だけど、自家製のものは衛生的、健康的、安心できるという保障がある。ですから、時間や体力がある限り、家族の健康を保つため、自宅で料理することや食べ物を作ることを続けたい!

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